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・インラインの楽器の場合、左手全体をブリッジシステムにしないとキィーの動きに問題が出るため、改造の範囲が広がり、費用に差が出ます。
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古今東西、100年前の銘器から最新のモデルまで、修理した楽器はすでに4,000本以上。ルイロット、ヘインズ、ハンミッヒなど古典的なものの修復や、修理不可能といわれた楽器も完璧によみがえらせました。
先達に学んだ知恵・ノウハウに最新の技術を融合させて、どのメーカーにも対応できる幅広いキャパシティをほこります。
改造やチューニングのご要望にもお応えしています。
>>修理に関するお問合せはこちら

・全体調整 10,500〜21,000 (程度によります)
・タンポ調整1ヶ所+調整5,250〜
・アルトFL、バスFLなどの特殊管は、別途見積りさせて頂きます。
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・基本的には、18Kピンクゴールドです。ただ、赤みを強くしますと変色が避けられないため、押さえてあります。「赤みをおびたゴールド色」とお考え下さい。
・他に「24Kイエローゴールド(純金)」も、お受けします。この場合、料金は3割ほどアップします。
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・唄口がすでに大きくなり過ぎていると判断される場合、削り直しはお受けできません。交換となります。
・交換の場合でも、管体の穴が大きい場合には、いったん穴をふさいでからでないと交換できません。その費用は(2万円程度)はふくまれていません。
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"ピッコロチューンナップ”すっかりお馴染みになったこの呼び名ですが、皆様もどこかで耳にしたかと思います。ピッコロのチューンナップを続けて10年。その数250本近く、ずいぶん作ってきたものだと感心してしまいます。確かに海外製品を始めとして、素晴らしい楽器はたくさんあります。頭部管でも、伝統的な波型や前方を折り曲げて素晴らしいレスポンスを実現したものもあります。でも、それらはすべて数十万から百万クラス。今お使いの楽器に多少の不満を感じても、あきらめたり、我慢しているのが実情ではないでしょうか。こうしたピッコロご愛用の皆様からのご要望と情熱にお応えするため、このたびチューンナップシステムを一新し、グレードアップすることにいたしました。ピッコロチューン10年間の研究成果に、まったく新しい発想と最新テクノロジーを駆使して造り出した理想ともいえるチューンナップシステムです。これまで、プレートを張り合わせていたための数々のデメリット..........音程や耐久性の問題、古く傷んだ頭部管では加工できないなどの諸問題をすべて解決するための試み、そして答えでした。
>>修理なんでもQ&A |
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新品で |
パッド
交換と |
オーバー
ホールと |
頭部管
のみ |
| 頭部管(NR・NT) |
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| 管体チューンナップ |
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| 調整 |
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| 全パッド交換 |
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| オーバーホール |
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| 合計(万円) |
12.6 |
14.7 |
7.35 |
17.85 |
10.5 |
8.4 |
表示は標準的なチューン価格です、楽器本体の価格は含みません。 |
●ニューラウンド (NR)
ラージラウンド(LR)の改良型。
太く重厚な音質重視の歌口。ドイツ的な輝かしい音色にパワフルな響きを加えたモデル。
●ニュートップ (NT)
ライントップ(LT)とニューウェーブ(NW)の改良型。
緻密な音質とハイレスポンス、全体により吹きやすく、フルートからの持ち替えに適したモデル。 |
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